不妊治療費の助成制度

神川町では、不妊に悩むご夫婦が、不妊治療を受けることによる経済的負担を軽減し、少子化対策の推進を図ることを目的に不妊治療費の助成を行っています。

「体外受精」又は「顕微授精」を含む生殖補助医療及び「精巣内精子採取術」又は「精巣上体精子吸引採取術法」を含む男性不妊治療で、健康保険が適用された治療。
また、保険適用回数を超えてしまった生殖補助医療に対しても、先進医療を行った場合のみ保険適用の部分は助成対象とする。(入院基本料などの一般の診療と共通する部分)


保険適用で受けた治療費の自己負担分から、健康保険から給付される高額療養費等の金額を差し引いた額について、1組の夫婦につき1年度10万円を上限として助成します。(1000円未満は切り捨て)
助成は通算5年度を限度とします。




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